カラット | 銀座シライシ・銀座ダイヤモンドシライシは信頼の品質

2 月 19

銀座ダイヤモンドシライシについて、同社で唯一の商品であるダイヤモンドについて、前回はその特性や、品質の見極め方法などについてお伝えしました。ダイヤモンドはもともと植物性のものが地中で大きな圧力をかけられることで生成される炭素の「固まり」というのがダイヤモンドの正体です。圧力が高く、分子が整然と並ぶことによって、透明度は高まり、硬いダイヤモンドとなるのです。あとは色や輝きなども、この圧縮の程度と、原料である植物が何であるのか、その由来で変わってくることもあるようです。それでは今回のページでは、銀座ダイヤモンドシライシが、同店で制約したお客様に約束することについて、その内容をお伝えしていこうと思っています。

銀座ダイヤモンドシライシでは、ダイヤモンドに関する商品だけを扱っているのですが、そのダイヤモンドの品質を区分けする「基準」が存在します。というのも、ダイヤモンドには、俗に「4C」と呼ばれている昔からの基準があります。

銀座ダイヤモンドシライシで取り扱うダイヤモンドにも適用される基準である、この「4C」について、詳しく説明していこうと思います。4Cのうちひとつ目の「C」とは「カラット(Carat)のCです。

銀座ダイヤモンドシライシのダイヤモンドにも適用される基準のひとつ目「カラット」とは、何を表わしている基準なのでしょうか。それはずばり、ダイヤモンドの宝石としての「重さ」を表している単位なのです。このカラットを大きさのことだと勘違いしている人がたまにいたりしますが、カラットとは「重さ」のことですので、この際、きちんと覚えておきましょう。

銀座ダイヤモンドシライシで取り扱うダイヤモンドの単位「カラット」とは、重さのことなのです。1カラットの重さは「約0.2グラム」です。わずか0.2グラムとは随分、軽く思われるかもしれません。ですが、ダイヤモンドは意外に比重としては軽い鉱物ですので、1カラットでも結構な大きさに感じると思います。店頭スタッフのお話ですと、一般的によく売れているのは、およそ0.2~0.5カラットほどの大きさのものだそうです。それでは次回は、銀座ダイヤモンドシライシをいざ訪れたいときに、最寄の店舗はどのような感じなのか、代表的な各店舗の様子についてお話したいと思います。

1 月 27

銀座ダイヤモンドシライシでは、ダイヤモンドの価値を決めるのに『4C』という基準を採用しています。4Cは、銀座ダイヤモンドシライシだけではなく、ダイヤモンドの価値を決める世界標準の基準です。ここではダイヤモンドの価値を表す4Cについて、もう少し詳しくご説明してみましょう。
銀座ダイヤモンドシライシには、大小さまざまなダイヤモンドが用意されています。1つ目のCであるカラットは重さを表し、1カラットは0.2gになります。カラットはダイヤモンドの大きさを決める基準にもなります。よく耳にする1カラットのダイヤとは、実際に見るとかなり大きなもので、0.3カラットのダイヤでも、デザインによって十分大きく見えます。それが証拠に、銀座ダイヤモンドシライシでも、0.3カラット前後のダイヤがよく選ばれています。
銀座ダイヤモンドシライシは、ダイヤモンドのカラーにもこだわっています。2つ目のC、カラーはDから始まりZまで23段階に分けられます。最上級の無色透明を表したのがDカラーです。一般的にいうと、Hカラーまでは色味を感じさせないダイヤということが出来るでしょう。銀座ダイヤモンドシライシでは、厳しいチェックで選別された透明なダイヤモンドを、数多く取り揃えています。
銀座ダイヤモンドシライシは、3つ目のCにもこだわりダイヤモンドを現地で仕入れています。3つ目のCとはクラリティのことです。クラリティとはダイヤモンドの透明度を表します。つまりダイヤの表面の傷、気泡その他の内包物をランクで表したものです。ランクは、フローレンスと呼ばれるFLからインパーフェクトのI3まで、11段階で評価します。FLは稀少価値の高い極上のクラリティのダイヤに与えられます。しかしSI2までは、肉眼でダイヤの傷や内包物を見つける事が困難なクラリティです。銀座ダイヤモンドシライシにあるダイヤは、全てSI2以上の良質なものばかりなので、ダイヤのクラリティに関して何の心配もありません。
銀座ダイヤモンドシライシは、最期のCには自信を持っています。最後のC、それはカットです。ダイヤモンドはカットで輝きに大きな違いが出てきます。最高のカットであるエクセレント、EXの中でも優れたカットのスーパーエクセレントを、銀座ダイヤモンドシライシが独自で設け、国から認定を受けています。