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銀座ダイヤモンドシライシを訪れるには

銀座ダイヤモンドシライシについて、当店の唯一の取扱商品である「ダイヤモンド」について、前回は詳しくその品質の判定のポイントをお伝えしました。銀座ダイヤモンドシライシではダイヤモンドのみを扱う、いわばダイヤモンドの専門店ですので、このあたりについては特に厳しく査定が行われています。そのことによって、銀座ダイヤモンドシライシでは、極めて厳密な査定に則ったダイヤモンドのリングやアクセサリー類などを購入することができるので、安心して購入することができるといえるでしょう。それでは今回は引き続き、銀座ダイヤモンドシライシでは、ダイヤモンドをどのように査定しているのかについて、お伝えしていこうと思います。

銀座ダイヤモンドシライシでは、ダイヤモンドを見極める方法として、前回は「カラット」という“重さ”の単位をご紹介しましたが、次にご紹介するのは2番目の「C」の「カラー(Color)」です。カラーとはそのものズバリ「色」のことです。ダイヤモンドはその性質として、基本的に無色透明の鉱物なのですが、ダイヤモンドの原石の状態によっては、微妙に黄色味がかる場合があります。

銀座ダイヤモンドシライシでは、その際の黄色味がかったその微妙な違いを、DからZまでの23段階に区別して、厳密に評価を下しています。ダイヤモンドは一般的に、無色透明で透明に近いほど価値が高くなる鉱石なのですが、黄色く色が付いたものでも、その中には「イエローダイヤモンド」と呼ばれる、高い価値のつく原石も中にはあるのです。

銀座ダイヤモンドシライシでダイヤモンドを査定する場合に、4つの「C」で査定を行うのですが、次のCは「クラリティ(Clarity)」です。クラリティとは「透明度」を意味する基準のことです。天然のダイヤモンドの石の中には、わずかでも傷がついている場合があります。また、不純物が石の中に混入しているものもあります。もちろん、混じりけのない純粋のダイヤモンドが最も価値が高くなります。このクラリティは11段階で評価される基準です。

銀座ダイヤモンドシライシではちなみに、完全に無傷なダイヤモンドは特に価値が高くなります。ものによっては天然石の完全に混じりけのない完璧なダイヤモンドの原石がたまに見つかることがあるのですが、冗談ではなく、そういう石は博物館に収納されることもあります。それほどに貴重な状態なのです。

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